虫入り琥珀

虫入り琥珀(Amber) 和名:虫入り琥珀
モース硬度:2-3 宝石言葉:静と動

パワーストーンの色・特徴
琥珀は黄色や赤色、青色をした、樹脂の化石。 琥珀の中には何百万年も前の苔、松葉などの植物や、昆虫が見られる。 火にくべると良い香りを発するため、お香としても使われてきた。 海岸に打ち上げられた琥珀をシー・アンバー、鉱山から採掘されるものをピット・アンバーと呼ぶ。
虫入り琥珀は、その名前の通り琥珀の中に虫がはいったもの。アリ、蛾、いも虫、クモ、トンボなど、内包される虫にも様々な種類がある。

パワーストーンの効果
琥珀はこすると帯電する性質から、よい気をひきつけるとされる。 黄金色の色合いから、金運や人気運アップのために良いパワーストーン。
虫入り琥珀は特に縁起が良いとされ、強い運を引き付ける効果がある。 東洋では古くから薬として使用され、伝染病や喉にかかわる病気の治療に用いられた。 また、流産を防止する働きがあるとも言われている。

虫入り琥珀のおすすめ浄化方法
月による浄化/映像の投影(プロジェクション)による浄化/ お香(セージ)による浄化(スマッジング)/水晶クラスターによる浄化/音による浄化/エッセンスによる浄化

◇産地:バルト海沿岸、ドミニカ共和国など ◇誕生石:3月6日


ま行のパワーストーンへ戻る

サブコンテンツ

このページの先頭へ